U-MP218K 川崎市バス W-2694

■実車解説

写真:同型(年式違い)のM-2685号車。
試作MP118から始まり長年にわたって増備されたエアロスターKの最終導入グループ。
U-代車から採用された特注の角型ヘッドライトが特徴的で、その他にも川崎市独自仕様が垣間見れます。


最終年度式は乗降ランプがLED式となりましたが、年度をまたいで大きな外装の変化はありません。
モデルとしたW-2694はエアロスターKのラストナンバーです。

■模型解説
柿生駅を出発するW-2694
□改造内容
製品13弾の車両仕様が発表された時点で思い立っていた車両。
勿論道北バスをベースに、実車と逆に移籍先から元事業者への改造です。


本格的に改造を始めて初の作品であり、お手軽にほぼ塗り替えのみです。
特徴的なリアランプが再現されていたなかったため、ここは0.5oプラ板で自作。
このほか乗降ランプも0.3oプラ板で自作しています。


塗装は、青をタミヤ・ブリリアントブルー+クレオス・スカイブルーの重ね塗り、白をクレオス・つや消しホワイトの全てスプレーで塗装しています。

□車両仕様
時代設定は銀ホイール化、新幕交換後に設定。
廃車が近い最末期の姿を再現しました。


行先表示は溝17溝口駅南口をセレクト。
鷲ヶ峰の基幹路線で、他社車との競演も多いのでこの路線を選択しました。
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