東急電鉄-1000系



・1002編成
日比谷線直通用として、7000系の置き換え目的に製造された1000系。
東横線で運用されるのは、日比谷線に対応した18m級の8両編成。各駅停車のみで運行されています。

2008/4/6 多摩川駅にて


・1014編成
後の増備車は池上線・目蒲線(当時)用の編成として、3両または4両編成で製造されました。
1014編成は当初目蒲線用に4両編成で製造されましたが、後に池上線用に3両編成になりました。
また、その後新7000系に代替される形で廃車となり、現在は上田電鉄で1003編成として活躍しています。

2008/4/6 鵜の木駅にて


・1013編成
1012編成とペアで4+4の8両編成を組むことで、東横線としても目蒲線としても使える汎用タイプとして製造されました。
両編成が連結する先頭車は貫通路を通すため、ドアが中央に来た特異なスタイルをしています。
3連に組み変わってからは1012編成貫通先頭車と交換し、両先頭車が同じスタイルの編成になりました。

新7000系に代替される形で廃車となり、現在は伊賀鉄道で活躍しています。

2008/4/6 洗足池〜雪が谷大塚にて


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